ココナッツオイルで乾燥肌にお別れ!保湿力で美肌に導くコツ

乾燥肌は、美肌を手に入れるには是非とも解決したい肌トラブルのひとつです。

 

かゆくてかきむしってしまうと傷が残って人前で肌を出せませんし、酷い方の場合はアトピーになってしまったりもします。

 

そんな乾燥肌の悩みにココナッツオイルが効果的です。

 

このページでは、乾燥で傷付いたガサガサ肌をツルツルスベスベ肌にするおすすめのココナッツオイルと使い方をご紹介します。

乾燥肌に効くココナッツオイルの使い方

そんな乾燥肌の保湿にココナッツオイルが最適なんですが、使い方が驚く事にお風呂上りじゃなくて、入る前に塗るんですよ

 

このページではココナッツオイルを乾燥肌の保湿に活かすための使い方、疑問などにお答えするページにして行きます。

 

乾燥肌の症状や進み具合は人によってまちまちですが、酷くなると粉を吹くようになってしまったり、かゆくて夜もおちおち寝ていられないくらいになるという方も。

 

そして、かゆいところはかきむしってしまうと、ポツポツした湿疹が出来てしまったり、炎症を起こしたり、かきむしりが常態化するとアトピーになってしまう可能性もあります。

 

ですが、乾燥肌に悩まされてに悩まされておられる方は、保湿にボディクリームを使ったり、肌のうるおいを持続させるためにいろいろな工夫をされていらっしゃるはずです。

 

それでも症状がいっこうに良くならない・・・いつまでも永遠に保湿クリームが手離せない一生を送り続けて美肌なんて夢のまた夢と思って諦めてしまっていませんか?

 

このページでは、なぜココナッツオイルで乾燥肌が解決される可能性があるのか。
効果や使い方、注意点などをご紹介します。

ココナッツオイルの付け心地は?

女性手肌保湿画像

乾燥肌を保湿で守ってくれるオイルというと、塗るとベタベタするイメージがあると思います。

 

ですが、本当に上質なココナッツオイルでは、そんな心配はご無用です♪

 

ココナッツオイルは中鎖脂肪酸で分子構造が小さくて粘度が低いので、付け心地はサラッとしているのが特徴なんですよ。

 

女優さんや一流モデルの方でも、肌を保湿するためにココナッツオイルを使っている方がおられるのはご存じかも知れませんが、これは付け心地の良さも理由のひとつなんですね。

スキニーココナッツオイル画像

 

本当に上質なココナッツオイルは、こちらの写真のように温度が25度以上で溶けている状態では透明度があってサラサラしています。

ココナッツオイルが乾燥肌改善におすすめの理由

ココナッツオイルが乾燥肌の改善におすすめな理由は、いくつかに分けることが出来ます。

  • 保湿力が高い
  • ベタつかない使い心地
  • ビタミンE・中鎖脂肪酸・ラウリン酸の働きで表皮の常在菌バランスを整える

中鎖脂肪酸は、食べると腸管から吸収されて血流を改善してくれる効果があると言われています。
乾燥肌に悩んでおられる方にとっても肌に塗る事で毛穴から吸収されて、血流を改善してくれて肌の代謝を上げてくれる効果が期待出来ます。

 

ラウリン酸は、母乳に含まれている免疫力を高めてくれる成分のひとつで、外部からの刺激に対して肌のバリア機能を高めてくれる働きもあります。

 

そして保湿力の高さは、ココナッツオイルが昔から生活に浸透している東南アジアでは『肌の修復をしてくれる万能なオイル』として使われてきた歴史と背景があります。

 

また、ビタミンEは抗酸化物質として活性酸素を(非常に毒性が強い変性した酸素)を元の酸素に還元する力を持っています。

 

抗酸化を効率よく行えるようにする事は、肌年齢を老化させない上で、とても大切な要素なんですよ。

 

なぜなら、肌の皮下組織の中に存在する毛細血管は、血流が悪くなって血管が硬くなると消失してしまい、肌細胞のターンオーバーに必要な栄養素を送り届けることが出来なくなってしまうからなんです。

 

しかもココナッツオイルは、その組成が人間の皮脂膜に非常に近い性質を持っている『飽和脂肪酸』の1種なので、ホホバオイルやアルガンオイルと同様な働きがあることがわかっています。

 

その働きが、乾燥肌を保湿力と免疫力向上、代謝UPで守ってくれるためにミランダ・カーさんや世界の一流モデルも愛用しているんですね。

 

乾燥肌を保湿するココナッツオイルの使い方

冒頭でも軽く触れましたが、乾燥肌と一言で片づける事は出来ません。人それぞれに症状の深さや深刻度が違うのは当然です。

 

というのも、その乾燥肌の深刻度の深さによってココナッツオイルで肌を保湿するのに使い方が2通りあるんです。

 

とはいっても、使い方が難しいわけではなく、お風呂に入る前と後の両方で塗るのか、お風呂上りで塗るのかというだけの違いです。

 

乾燥肌の症状がより重い方の場合は、お風呂に入る前にも塗って頂く事によって、古い角質を柔らかくする働きがあり、湯船で肌を手で撫でてあげるだけで古く硬くなってお風呂に入ってもまばらにしか落ちてくれない角質をちゃんと落とせるようになります。

 

特にかきむしりで肌が荒れてしまっている方は、この入浴前に塗るというのが効果的です。しかしながら塗ってすぐに入浴するのではなく、お風呂を沸かしたりお湯を貯めたりする前に塗るだけで充分です。

 

15〜20分あれば、充分にココナッツオイルの有効成分が角質層に浸透してくれるので、是非試してみてくださいね。

 

そして、乾燥肌がそれほど酷くない方は、お風呂上りに塗るのはボディクリームを塗るのと同じ要領で塗るのでOKです♪

 

お風呂上りは、古い角質が落ちて新しい角質が表面に現れている無防備でデリケートな状態です。

 

そのタイミングで手早くココナッツオイルを塗ってあげる事で自然の皮脂膜と近い性質のオイルが肌を外部刺激から守りつつ免疫力も少しずつ上げて行ってくれます。

 

ただし、あくまでも自然な皮脂膜と近い性質を持っているだけに、一度や二度塗ってあげただけですぐに効果が表れるというわけではありませんので、毎日続ける事がとても大切になってきます。

 

乾燥肌の悩みをココナッツオイルの保湿力で守りながら、自然に強い美肌へと導いて行きましょう♪