ベタつきはどう?ココナッツオイルの使用感に注目!

ココナッツオイルが肌に良いって言うから塗ってみようと思っているけど
その前に気になるのが『肌に塗った時のベタつき』という方もいらっしゃると思います。

 

そこでこのページでは、ココナッツオイルの肌に塗った場合の使用感の『ベタつき』についてご紹介します。

 

ココナッツオイルは、確かに肌に塗って使う場合にベタつきを感じる方もおられます。
ただし、わたしが知っている限りでは何社かのココナッツオイルを試して比べてみましたが
わたし自身がベタつきを感じることはありませんでした。
ただ一つだけ例外があったのが、冬にお風呂に入るために脱衣場(わたしの自宅の場合はちょっと寒い)ところにココナッツオイルを置いておいたんです。
その直後に、手も冷えた状態でココナッツオイルを手に取った瞬間に『ベタつきを感じた』ことがありました。

 

というのも、例えば手に塗った場合に手が冷えていて塗っても体温が伝わらずに溶けてくれない場合があるからです。
しかしながら、基本的にココナッツオイルは『摂氏25度で水のようにサラッと溶ける』性質をもっています。

 

ですので、25度というと冷えていない体温程度の温度があれば充分に溶けます。
なので、冷えからくる乾燥が気になる冬などの場合は、一旦ぬるま湯で手肌を温めてあげてから手肌に塗るようにしてみてください。

 

また、もともと乾燥肌でガサガサしている方の場合は、お風呂に持ち込んで、身体を湯船で充分に温めてから使ってみてください。
ココナッツオイルが肌の表面に保湿力が高い油膜を作る効果があるため、肌の乾燥を防いでくれますよ♪

 

ただし、アトピー肌の方はお風呂に入る前にココナッツオイルを肌に塗って、
肌の表面に塗ったココナッツオイルの保湿成分とビタミンEなどの抗酸化物質の
抗アレルギー成分が肌の毛穴に入って行くようにしましょう。
そうすることでアトピー改善の効果が期待できるのがココナッツオイルの肌に対する効果です。