ココナッツオイルは使い方ではアトピー改善も?

このページは、あくまでもわたしの個人的な見解として読んで頂きたいのですが、
ココナッツオイルを使って、わたしの友達が長年悩んでいたアトピーが改善されたというお話なんです。

 

そこで、いきなりこんな話を聞いても納得行かない方もいらっしゃるとおもいますので、
納得が行くか行かないかは、ご判断をお任せするとして、わたしの友達に起こった事実だけをお話したいと思います。

 

アトピーは、深刻な肌トラブルです。
そもそもの原因は、肌の乾燥が原因でバリア層が破壊されてしまうことによる免疫機能の過剰反応です。

 

こうして文章にしてしまうと、深刻さが伝わらなくなってしまいますが、悩んでいる方からすれば、本当に重大なことで、わたしの友達(小学生の頃からの付き合いです。)もアトピーに悩まされています。

 

夜、寝ている間にも掻きむしりで肌がボロボロになっていて、病院で処方されるアトピー症状を緩和させるステロイド剤の副作用で体調を崩す事もあるそうです。

 

生理不順になったり、まだ若いのに更年期障害のような症状にも悩まされています。

アトピー性皮膚炎の対策と治療

漢方薬や温泉療法、食事療法などいろいろな対策を試しているのですが、なかなか改善出来ません。

 

わたしも彼女が3ヶ月に一回行っていた温泉に、何回か一緒させてもらった事があるのですが、
調子が悪い時にあたると温泉に入る時もヒリヒリした痛みを感じる時があって本当につらそうで、

 

見ているこちらが泣きそうになってしまいました・・・
彼女のような重篤なアトピー症状に苦しんでいる方もおられるようです。

 

わたしもなんとか役に立ちたくて、出来る限りオーガニックなもので、解決策を調べてみました。
そこで、出てきたのがココナッツオイルだったんですよ。

ココナッツオイルとは

ココナッツオイルは、すでに説明の必要もないくらい有名ですけど、
ハワイとか東南アジアの温暖な地域に自生しているココヤシの木になっている木の実の中身のコプラという白い物体から絞り出されたオイルです。

 

ここまでは、誰でも知っていると思いますが、ココナッツオイルで注目すべきところは

 

免疫力を高めてくれる働きのあるラウリン酸という成分が含まれている点なんです。

 

このラウリン酸という成分は、赤ちゃんが生まれた時に最初にママから与える『初乳に含まれている成分』なんですよ。

 

この初乳にラウリン酸がたくさん含まれている理由は、お母さんのお腹から外界に出てきたばかりの赤ちゃんが免疫力を持っていないために、
それをママの身体から受け継ぐために初乳の中に含まれているんだそうです。

 

つまり、人間にとっては『免疫力の源泉』とも言える貴重な成分なんですね。

 

アトピー性皮膚炎は、自己免疫が機能異常を起こして、自分の肌を攻撃してしまう病気です。

 

そのきっかけは遺伝であったり、突発的な染色体異常であったり、生まれてからの要素としては、食生活が原因になる場合もあるんだそうです。

 

つまり、免疫機能の異常が生じている事は間違いないけれど、どこでどういった異常が起こっているかの特定は難しい病気でもあるんだそうです。

 

また、免疫異常はアトピーに限った物ではなく、花粉症やハウスダスト症候群、喘息やアレルギー性鼻炎など、良く耳にする病気にも関わっているのはご存じの方も多いのではないでしょうか。

 

その、免疫機能の異常に対して、もしかしたらココナッツオイルが効果的な可能性もあるという事なんですね。

 

実際に、日本の皮膚科でも場所によっては、アトピー性皮膚炎の患者にココナッツオイルを使う事を勧めている病院もあるんだそうです。